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立川のばあちゃん 心と魂 【大阪の霊視占いの光明】

■立川のばあちゃん

立川のばあちゃんがいました。
母の母の母で
僕にとっては
ひいばあちゃんでした。

立川のばあちゃんは
立川市から
昭島市に遊びにきていました。

僕が幼稚園の時に
一円玉と五円玉を
沢山入れた布袋をもってきて
弟と分けた記憶があります。

お金の価値はわからなかったけれど
ピカピカ光る
五円玉や一円玉をもらって
すごく嬉しかったことを覚えています。

立川のばあちゃんは
それから、数日後に死にました。
寿命でした。

立川のばあちゃんを燃やす前に
棺桶に入った
立川のばあちゃんを
父親に抱っこされて見ました。

立川のばあちゃんだったけれど、
立川のばあちゃんではありませんでした。
抜け殻のように思えました。
僕は幼稚園児でしたが
なんとなく、
立川のばあちゃんはいない
と感じました。

愛犬のタメゴロウが死にました。
車に轢かれてヨタヨタして
病院で痛み止めを
打ってもらいましたが
翌日死にました。

愛犬のヤマちゃんが死にました。
老衰で死にました。
最後は痙攣して泡を吹いていました。
数時間後に死にました。

妻の愛犬のラムが死にました。
妻が通っている
病院の近くのコンビニで
キャンピングカーの助手席で寝ていました。
夜中、痙攣していました。
朝起きると、丸くなったまま
泡を吹いて死んでいました。
固まっていました。
たまたま、
近くに動物霊園があり
すぐに火葬してもらいました。


幼稚園の時から
死ぬと抜け殻が残ることを
なんとなく理解していました。

乗り捨てられた車のように
抜け殻だけが
残ることを理解していました。

そして、今、僕は、
なんとなく、感じています。

魂とは生命エネルギー
心とは知的エネルギー
では無いのかな?

知人から、タメになる言葉を頂いた。
心に響くことを学んだ。
それは、知識であり、
その知識は
言葉でも文章でも伝えることができる。
未来永劫語り継がれるものです。
これが心で
知的エネルギー。

ここに存在している。
確かに存在している。
熱を感じる。
圧を感じる。
これが、魂。
魂は生命エネルギー。

人は皆、
生命エネルギーと
知的エネルギーを
合わせ持ち、
魂と心と呼んでいるだけにしか
過ぎないと思います。

生命エネルギーが無い肉体は
抜け殻であり、死だと思います。

腎臓がんで苦しみ
手の施しようの無い
20代前半の女性が
家族に連れられて来ました。

鑑定をして
レイキをして
祝詞をあげて
お経を唱えて
真言を唱えて
ありとあらゆることをしました。
半年後に亡くなりました。

モルヒネが苦しい。
モルヒネを打つと自分を見失ってしまう。
そんなメールが届きました。
夜中だろうといつでも
返信をして励ましていました。

お見舞いに行くと
連絡をしても断られました。
自分の姿を見てもらいたくないと
健気な心意気でした。

それでも
一回だけお見舞いをして
レイキをしました。
腫瘍で背骨が折れてしまい
激痛の中でしたが
不思議とその時はレイキをしてから
静かに眠りにつき
眠ったのをみてから
静かに帰りました。
ご家族の方は
安らかに寝れたのは初めてだと
驚いていました。

メールの文章の中では
焼肉を食べたい
と話をしており、
退院したら
美味しいフォワグラの料理を作る
約束をしていました。
すごく楽しみにしていました。

亡くなる前日に
病気の原因が分かりました。
お姉さんから、
メールが来たことで
原因が分かりました。

僕は鑑定の時に
見抜くことはできませんでした。

見抜くことができて
改善に向かうための流れを
つくれたかもしれないことに
心を痛めました。

ただ、なんとなくですが、
今は、温かいものを感じます。
きっと成仏していて
結構、自由気ままに
楽しく生きているように思います。

これらの経験から
死期が近い人や
運が悪い人は
明確に分かるようになりました。

肉体を離れても
魂と心は存在すると思います。

意外と亡くなって人達は
楽しく生活しているので
心配しなくて良いと思います。


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